EBESAの中には、お得なメニューがあります。この「格安!スキー、ボード体験」もその一つ。ふらふら~っと温泉に来たけど、次の日何しよう?というときにもおすすめのプランです。というのは、ウェア、スキーまたはボード一式、リフト券、近くのホテルの休憩用の部屋とお昼ごはんがついて5,500円!安いですよね!これは、よませ温泉スキー場にある「ロッジたかゆき」さんのご協力があってできたプランです。外国からお越しのお客様でも、気軽にスキーやボードを始めてもらいたいという思いもありました。
前の日に、問合わせの電話があり、急いで「ロッジたかゆき」さんに電話してみるとOKだということで、翌日体験していただくことになりました。EBESA始まって以来の初めてのお客様だったので、当日宿泊施設で待ち合わせをし、その後よませ温泉スキー場へ!今年は雪が多いので、コンディションは最高です!ご予約いただいたのは、日本のお客様でしたが、お連れの方がハワイ出身ということで、ボードやスキーの体験は初めてとのこと。日本のお客様もスケートボードはやったことはあるが、スノーボードは2,3回程度と話していらっしゃいました。 車の中では、日本語で私とお話していましたが、ときどき流暢な英語で相手の人に何を話していたのか説明して、終始和やかな雰囲気で移動しました。そうこうしているうちに、あっという間によませスキー場に到着!
ロッジたかゆきさんに到着し、用具をそろえてさあゲレンデへ!私のご案内はここまででしたので、リフトに乗る前にパチリ!
この日はすごくいい天気で、スキーやボードをするには最高の日でした。「一緒に滑りましょ!」と誘っていただきましたが、別の仕事があったため、後ろ髪をひかれる思いで帰ってきました(>_<)
後日「ロッジたかゆき」さんにお話を聞いたところ、女性はとても上手に滑っていたと話していました。お友達のハワイ出身の方も初めての雪とボードで楽しかったことでしょう。お二人ともとても仲がよさそうで、きっといい思い出になったことと思います
前日に引き続き、次の日もEBESAの体験をしていただきました。
午前中は、家族連れのお客様に人気の折り紙体験です。場所は、渋温泉にある「御宿 ひしや寅蔵」さんの隣りにある「折り紙の館」です。到着して早速体験していただきました。
海外でも折り紙はけっこう人気があるようですが、「折り紙の館」に展示されている折り紙を見て、4人とも圧倒されているようでした。早速夫婦鶴を作ってみることに。。。
夫婦鶴は、羽がくっついた鶴で、赤い紙を使うと白い鶴と赤い鶴がくっついて作ることができます。紅白でおめでたいので、ちょっとしたプレゼントにも最適!寅蔵さんの手ほどきを受けながら作ってみました。
私も少し英語で話しながら作り方を説明していたので、写真はあまり撮れませんでしたが、出来上がった鶴を持ってパチリ!上手に作れました。
次に小物入れを作ってもらいましたが、途中難しいところがあり、手先の器用なお父さんまでもがギブアップ!変顔したところも一枚パチリ!
寅蔵さんに手伝ってもらいながら、何とか仕上げ、次の体験へ移動。
次は、この家族が一番楽しみにしていた「おやき御膳とお座敷芸能」のプランです。芸者さんの芸能はいつ見てもいいものです。この仕事をはじめてから何度か見させてもらっていますが、いいですね!日本人でよかったと思えるような美しさと優雅さがあります。体験場所の湯田中駅そばにある「栄楽食堂」でおやき御膳をいただきながら体験していただきました。
まず始めは踊りです。ご協力いただいている夕霧さんの話によると、季節に合わせた様々な踊りがあるのだとか。夕霧さんの優雅な踊りに見とれてしまい、うっかり写真を撮るのをわすれてしまいました(汗)
次は三味線を伴奏に唄の披露。欧米にはない日本特有の短調を基調とした長唄を、みんな真剣な表情で聞き入っています。
そして最後は簡単なお座敷遊びです。すぐ覚えられて簡単にできる金毘羅船船を体験してもらいました。ゲームの説明をした後、夕霧さんと対決です!お父さん、お母さんにもやってもらいましたが、こういうゲームは若さが勝つのでしょうか?!いつしか姉妹対決に!勝ったのはお姉さんのほうでした。
その後全員でできる「大きい輪小さい輪」をやってみんなで盛り上がりました。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、とうとうお別れの時間になってしまいました。駅までお送りし、別れ際に「本当によかった!ありがとう」といっていただきました。この仕事をして一番嬉しい瞬間です。今回この家族の旅のお手伝いができてほんとうによかったです。
前回のブログの須賀川そば打ち体験に引き続き、アメリカからのお客様の体験談を報告します!
そば打ち体験を終えた後、宿泊先の旅館に戻り、着物の着付け体験を行いました。
今回お願いした先生は、すごく勉強熱心な方で、今でも着物の着付けの勉強をされています。こちらでご用意した着物一式のほかに、先生が持っている豪華な帯や着付け道具をそろえていただき、体験していただくことができました。
早速旅館の部屋にお邪魔して、まずは娘さんから着付けました。さすが勉強されているだけあって、手際よく着付けていただき、あっという間に帯結びへ。この日は1月1日のお正月でしたので、お正月らしい宝袋を配した結びをしていただきました。
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宝袋なんて日本的なものなので、英語で説明するのがちょっとまごついてしまいましたが、意味をわかってもらえたらしく、この帯結びがお正月で特別なものというのがとても気に入ってもらえたようです。
お父さんには紋付はかまを着付けていただきました。帯を結ぶとき、小さな椅子のようなものを腰につけると、帯が高く固定されてきれいに着付けることができるようです。写真で先生の指先にある白っぽいものがその椅子です。帯を結び終えると、確かに後姿がキマッってます。
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せっかくきれいに着付けていただいて、すぐに脱いでしまうのはもったいないので、旅館のロビーで写真撮影をさせてもらいました。ちょうどお正月ということで、こちらの旅館のロビーもお正月らしい飾り付けになっていました。着付けの先生が、扇子やおもちゃの刀、番傘を用意していただき、それをもって記念撮影。
こちらの旅館の番頭さん、ショウさんも一緒になって写真撮影会。
後姿もキマッてます!
最後は歌舞伎さながらの格好で!お父さんが女性3人にやられてます(笑)
今回も大満足の着付け体験でした。